| 5月 | 奨学生合格証交付式 |
| 11月 | 奨学生の集い |
| 3月 | 卒業奨学生送別の集い |
令和8年度「奨学生合格証交付式」が去る5月29日に城南信用金庫本店講堂で行われ、第41期奨学生として、29名の新奨学生に対し、吉原理事長より一人ひとりに合格証と3カ月分の奨学金が交付されました。
当日は、吉原理事長より、当育英基金の創立者である小原鐵五郎初代理事長の生い立ちなどの紹介があり、当育英基金は、小原鐵五郎初代理事長がすべての私財を投じ、経済的に厳しい状況にあるが、向学心に燃える学生の方々に奨学金を援助し「世のため、人の為」に役立つ人材の育成を目的に創立されたものである、との創立の趣旨のお話とともに、奨学生の皆さんは自らの将来に大きな夢と社会に役立つという志を持ち、世界にも目を向けて、公私ともに充実した学生生活を送って戴きたいと激励の言葉を述べられました。
また、懇親会では、元立正大学学長の坂誥秀一先生より、お祝いの言葉と乾杯が行われ、基金役員等、大学関係者の皆さんと楽しく懇親されました。
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令和7年度「卒業奨学生送別の集い」が、令和8年3月13日に城南信用金庫本店講堂で開催され、卒業奨学生23名、大学院への進学奨学生4名の他、基金役員、大学関係者等を含め65名の方々が出席されました。
開催にあたり、小原白梅育英基金吉原毅理事長より、お祝いのご挨拶と卒業奨学生一人ひとりに終了証と記念品が手渡されたあと、元立正大学長坂誥秀一先生の乾杯のご挨拶に続き懇親会が行われました。懇親会では、卒業奨学生の皆さんから、学生生活の様々な思い出や、社会人になるにあたっての抱負や夢、当育英基金に対する思いなどを語っていただき、その後、花束を携えて基金役員と記念撮影を行い、大変に有意義な送別の集いとなりました。
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令和7年度「奨学生の集い」が、令和7年11月7日に城南信用金庫本店講堂で開催され、在籍奨学生全員、基金関係者、大学関係者、城南信用金庫役員等で170名余の皆さんが参加されました。
第一部では、元通産・経済産業省の官僚で、政治経済評論家の古賀茂明様より「変わる世界、逆行する日本、米中対立とアジアの時代に、豊かさと平和を守る政治とは」というテーマでご講演を戴き、今後の日本が直面する課題などについてご提言を戴きました。
また、元内閣総理大臣福田康夫様からの、奨学生への激励のメッセージを、麻布学園OBの友納康二様よりお伝え戴きました。
第二部の懇親会では、数々の楽しい賞品が当たる抽選会も盛大に行われる中で、奨学生同士や奨学生と基金役員等との歓談交流の輪が広がる等、大変有意義な奨学生の集いとなりました。
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令和7年度「奨学生合格証交付式」が去る5月28日に城南信用金庫本店講堂で行われ、第40期奨学生として、30名の新奨学生に対し、吉原理事長より一人ひとりに合格証と3カ月分の奨学金が交付されました。
当日は、吉原理事長より、当育英基金は創立者である小原鐵五郎初代理事長がすべての私財を投じ、経済的に困っているが、向学心に燃える学生の方々に奨学金を援助し「世のため、人の為」に役立つ人材の育成を目的に創立されたものである、という創立の趣旨のお話があり、自らの将来に大きな夢と社会に役立つという志を持ち、世界にも目を向けて、公私ともに充実した学生生活を送って戴きたいと激励の言葉を述べられました。
また、懇親会では、元立正大学学長の坂誥秀一先生より、お祝いの言葉と乾杯が行われ、基金役員等、大学関係者の皆さんで、楽しく懇親されました。
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令和6年度「卒業奨学生送別の集い」が、令和7年3月14日に城南信用金庫本店講堂で開催され、卒業奨学生24名、大学院への進学奨学生8名の他、基金役員、大学関係者等を含め70名余の方々が出席されました。
開催にあたり、小原白梅育英基金吉原毅理事長より、お祝いのご挨拶と卒業奨学生一人ひとりに終了証と記念品が手渡されたあと、元・立正大学長坂誥秀一先生の乾杯のご挨拶に続き懇親会が行われました。懇親会では、卒業奨学生の皆さんから、コロナ禍での学生生活の苦労した思い出や、社会人になるにあたっての抱負や夢、当育英基金に対する思いなどを語っていただき、その後、花束を携えて基金役員と記念撮影を行い、大変に有意義な送別の集いとなりました。
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令和6年度「奨学生の集い」が、令和6年11月8日に城南信用金庫本店講堂で開催され、在籍奨学生全員、基金関係者、大学関係者、城南信用金庫役員等で170名余の皆さんが参加されました。
第一部では、一般社団法人日本社会連帯機構の代表理事・永戸祐三様より「世界にはばたけ・働くことの意味」というテーマでご講演を戴き、アフガニスタンで病や戦乱に苦しむ人々の為に、35年にわたり医療や用水路建設、農業復興に尽力した医師・中村哲の活動を描いた映画を鑑賞し、真の仕事・働くということを強く実感いたしました。
第二部の懇親会では、数々の楽しい商品が当たる抽選会も盛大に行われる中で、奨学生同士や奨学生と基金役員等との歓談交流の輪が広がる等、大変有意義な奨学生の集いとなりました。
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令和6年度「奨学生合格証交付式」が去る5月24日に城南信用金庫本店講堂で行われ、第39期奨学生として、28名の新奨学生に対し、吉原理事長より一人ひとりに合格証と3カ月分の奨学金が交付されました。
当日は、吉原理事長より、当育英基金は創立者である小原鐵五郎初代理事長がすべての私財を投じ、経済的に困っているが、向学心に燃える学生の方々に奨学金を援助し「世のため、人の為」に役立つ人材の育成を目的に創立されたものである、という創立の趣旨のお話があり、また新奨学生に対し、自分の将来に大きな夢と志を持ち、それに向けて日々努力を重ねていただきたい、その心得の一つとして、中国の帝王学の古典 「貞観政要」に記されている、リーダーが意思決定をする上での心構えである「三鏡」のお話があり、是非とも正しいリーダーシップを発揮して戴きたい、と激励の言葉を述べられました。
また、懇親会では、城南信用金庫川本理事長より、お祝いの言葉と乾杯が行われ、基金役員等、大学関係者の皆さんで、楽しく懇親されました。
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令和5年度「卒業奨学生送別の集い」が、令和6年3月15日に城南信用金庫本店講堂で開催され、卒業奨学生23名、大学院への進学奨学生3名の他、基金役員、大学関係者等を含め70名余の方々が出席されました。
開催にあたり、小原白梅育英基金吉原毅理事長より、お祝いのご挨拶と卒業奨学生一人ひとりに終了証と記念品が手渡されたあと、元・立正大学長坂誥秀一先生の乾杯のご挨拶に続き懇親会が行われました。懇親会では、卒業奨学生の皆さんから社会人になるにあたっての抱負や夢、学生時代の思い出、当育英基金のことなどを語っていただき、大変に有意義な送別の集いとなりました。
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令和5年度「奨学生の集い」が、令和5年11月10日に城南信用金庫本店講堂で開催され、在籍奨学生全員、基金関係者、大学関係者、城南信用金庫役員等で170名余の皆さんが参加されました。
第一部では、公益財団法人德川記念財団の理事長・德川宗家19代当主であります德川家広様より「江戸で生まれた現代日本」というテーマでご講演を戴き、德川江戸文化が現在の日本に映し出されているという大変興味深いお話を拝聴いたしました。
第二部の懇親会では、数々の楽しい商品が当たる抽選会が盛大に行われる中で、奨学生同士や奨学生と基金役員等との歓談交流の輪が広がる等、大変有意義な奨学生の集いとなりました。
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2023年度「奨学生合格証交付式」が、去る5月26日に城南信用金庫本店講堂で行われ、第38期奨学生として、28名の新奨学生に対し、吉原理事長より一人一人に合格証と3か月分の奨学金が交付されました。
今年は、コロナの関係で、短縮した合格式を久し振りに、正規の形で、交付式及び懇親会まで開催することが出来、参加役員からもやはり気持ちが良いですね。との、声が聞こえてきました。
当日は、吉原理事長より、当育英基金の創立者である小原鐵五郎初代理事長の私財を提供して、昭和61年に創られた当基金は、経済的に困っているが、勉学に励みたい大学生を対象として設立されたものであり、平成25年4月1日に内閣府より公益財団法人として認定され、「世の為、人の為に役立つ人材の育成」を目指した熱い想いを伝え、「一生懸命に勉学に励み大輪を咲かせ、明日の日本、世界を担う人材になって下さい」と激励の言葉を述べられました。
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